WORKS

倉敷酒津焼
かぶとやまがま兜山窯

桜満開


仕事場の桜も満開。タンポポも咲き乱れてます。今日は本当に暖かく土作り作業もはかどります。
基本的に一輪車に2杯ずつ左右に入れて水樋するのですが、残った砂の量が入れた土の半分位ある気がします。半分は粘土、半分は砂。これってどうなんだろう?粘土成分が少ないような気がする。ただ、水樋した粘土は細かいので、この残った砂を乾かして篩に通して荒さを調整するのに戻すのでこんなものなのか?などと考えながらせっせと土作りです。こうしていると、土への思いというか信仰心みたいなものがより強くなります。この土にあった形、釉薬、焼き、すべてはこの土ありきです。この土への思いを大切に今日からまた作り続けます。

電線にかかるので半分切られてへんな形に。
意外にこの砂を出す作業が腰にわるい。
土を2杯ずつ
水を入れます。これは井戸水。土と水とっても大切。
攪拌。うわ水を貯水槽に。後は繰り返し。