WORKS

倉敷酒津焼
かぶとやまがま兜山窯

手洗い台。第三弾。

時間を見つけて、足の制作。材料はとにかくあるものを使う。ってことで垂木。カンナも掛けずサンダーでざっと仕上げる。
どうせ、黒っぽくなるし、艶もそんなにいらないから手早く。
設計図なし、行き当たりばったり。きっと何とかなるはず。

隙間だらけで、直角も怪しいが何となくできた。厚みもそのままだしおしゃれさはない。

出来た気がする。なんかちょっとダサい気もするけど仕方ない。天板はまだ止めてないけど、下からビスで留めたらいいか。
すっごく、民芸家具っぽくなったけど。置き場が古くさい所なんで馴染んでくれるはず。
本当は棒だけでなく箱にするつもりだったけど、適当な材料が無いからとりあえずこのまま。
後は、水道システム。排水とか丸見えになるか〜。どうするか。