WORKS

倉敷酒津焼
かぶとやまがま兜山窯

雨が降らないと焼けない

藁灰が少なくなってきているので、藁を焼こうと思っていたけれど中々雨が降らないので先送りにしていたのですがやっと焼くことが出来ました。それにしても顔が焼ける。熱い。時折混ぜながら焼かないと中心部が焼けすぎるので短い棒やっています。長い鉄の棒がどこに行ったか分からない。
後は、石臼でついてから灰汁抜き。釉薬になるまではまだまだ時間がかかりそう。

展示会していたのでバタバタしていたけれど、ふと見上げるとすごく大きくなっているんですけど。完成しているんですけど。今までで一番大きい気もするんですけど。関わりたくないんですけど。