WORKS

倉敷酒津焼
かぶとやまがま兜山窯

春です。ツバメが匣(さや)の中に子供をうんでました。しかし、こんな地面から近いところで大丈夫なんでしょうか?蛇とかにやられないのか?
因みに匣(さや)とはこの中に釉薬を掛けた作品を入れて窯の中に重ねて焼く入れ物です。これは古いもので、祖父の手作りの匣です。

真ん中あたりの割れ目の中です。
このあたりはタケノコが遅いので、今頃から出てきています。
恐ろしく出てくるのでこれからは戦いです。ほっとくと大変な事になります。