WORKS

倉敷酒津焼
かぶとやまがま兜山窯

釉薬を掛ける時の柄杓をお気に入りのボンドで補強する。

色々と釉薬の種類も多いので釉薬を掛ける際に使う柄杓がたくさん必要なので、100円ショップで購入しているのですが、そのまま使うと、一瞬で壊れます。
で、補強していきます。

まずバラバラ。
エポキシを塗ります。特に付け根。
形は自由になるのでこれがいい。、プラスティックは駄目。

そして、このボンドは車をなおすのに使っていたやつ。300℃近く耐熱だし、混ぜないとずーっと使える。10年前くらいのやつ。最近は小さいサイズしか売ってないのかな?僕はこれで、食器をなおします。金継ぎするほどでもないし、欠けて使えない食器はこれで。これはねずみ色なので、この上に陶器用の絵の具を焼き付けます。(APマーク取得の安全無害の絵具らしい)金だと安っぽいので、銀に金を混ぜて使用。これを150℃のオーブンで焼き付け。これで、溶剤とかほとんど飛ぶので害は少ないはず。(もっと悪い物が世の中たくさんあるから気にしない)しかもこれだと、電子レンジ、食洗機も使えます。兜山窯の作品でこのなおし方で良ければいつでもなおしますよ。
良い作品はちゃんと漆で金継ぎした方が良いと思います。